店舗でバリアフリーにした方が良い場所は?

query_builder 2026/01/08
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高齢者や障がいのある方・小さな子ども連れ家族など、近年ではさまざまなお客様が安心して利用できる店舗づくりが求められています。
そのためには、店舗の一部をバリアフリー化し、誰もが快適に過ごせる環境を整えることが大切です。
今回の記事では、店舗でバリアフリーにした方が良い場所について解説します。
▼店舗でバリアフリーにした方が良い場所
■出入口
店舗の出入口は、最も多くのお客様が利用する場所です。
段差のないスロープを設けると、車いす利用者やベビーカーを押す人もスムーズに出入りできます。
また自動ドアや引き戸にすることで、ドアを開ける動作の負担も軽減可能です。
■通路
店舗内の通路は、移動のしやすさを左右する重要なポイントです。
バリアフリー化する際は、車いすや歩行補助具を使用する方でも無理なく通行できるよう、十分な幅を確保しましょう。
陳列棚や装飾物を通路に置きすぎないようにし、見通しをよくすることで安全性も高められます。
■椅子とテーブル
車いすのままでも座れるスペースを確保したり、テーブルの脚が邪魔にならない形状を選んだりすることで、誰でも快適に食事を楽しめます。
椅子は軽くて動かしやすい素材のものを選ぶと、高齢者や体の不自由な方でも利用しやすくなるでしょう。
■トイレ
トイレに手すりを設置したり、車いすが旋回できる広さを確保したりすることで、多くの人が安心して利用できるようになります。
また洗面台の高さを調整し、おむつ替えシートを設けると、子ども連れの方にも優しい空間を実現できるでしょう。
▼まとめ
店舗でバリアフリーにした方が良い場所は、出入口・通路・椅子やテーブル・トイレなどです。
それぞれの場所をバリアフリー化することで、より多くの方が過ごしやすい空間を演出できるでしょう。
大阪の『アーク工芸』では、店舗や戸建ての内装工事を行っています。
バリアフリー化を検討している方は、いつでもご相談ください。

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